AI導入サポート

アイリアのAI導入サポートでは、お客様の業務内容に合わせてカスタマイズした仕組みを構築・提供します。

以下に記載していない業務についても柔軟に対応できますので、お気軽にご相談ください。

バックオフィス

  • AI秘書

    カレンダー・タスク・メールなどをAIが確認し、その日の予定、期限が近いタスク、未返信のメールなどを整理する。「今日やること」「確認が必要なこと」をまとめ、優先順位を付けて提示する。

    → 複数のツールを一つずつ確認する時間を減らし、その日に対応すべき業務や抜け漏れを把握しやすくなる。

  • ファイルの一括整理・リネーム

    共有フォルダに保存された見積書・請求書・契約書などのファイルをAIが読み取り、書類の種類・取引先・日付などを判定する。「取引先名_書類名_日付」など、決められたルールでファイル名を変更し、指定のフォルダに振り分ける。

    → ファイルを一つずつ開いて確認・整理する作業を減らし、必要な書類を取引先名や日付から探しやすくなる。

  • 領収書・請求書の仕訳

    指定フォルダに領収書や請求書のPDF・画像を保存すると、AIが取引先・日付・金額・支払内容などを読み取る。内容から勘定科目の候補を判定し、会計処理に使える一覧データとして整理する。

    → 書類を一枚ずつ確認しながら金額や内容を転記する作業を減らし、経理処理にかかる時間を短縮できる。

    ※勘定科目などの最終判断は、担当者・税理士が確認します。

  • 支払予定の見える化

    メールや指定フォルダに届いた請求書から、AIが取引先・請求金額・支払期限などを読み取り、支払予定表にまとめる。支払済み・未払いの状況も一覧で管理できるようにする。

    → 「どこに・いくら・いつまでに支払うか」を一覧で確認でき、支払い漏れや期限超過を防ぎやすくなる。

  • メール・問い合わせの自動整理

    代表メールや問い合わせフォームに届いた内容をAIが読み取り、「見積依頼」「資料請求」「既存顧客からの質問」「営業メール」など、決められた分類に自動で振り分ける。対応が必要な問い合わせについては、過去の回答例や社内資料をもとに返信文の下書きも作成する。

    → 大量のメールを一件ずつ確認・分類する時間を減らし、重要な問い合わせへの対応漏れや返信の遅れを防げる。

  • 社内FAQ

    就業規則・業務マニュアル・社内規程・過去の資料などをAIが参照できる状態にし、社員がチャット形式で質問すると、該当する情報と参照元を回答する。「経費精算の方法は?」「有給申請はどこから?」「この作業の手順は?」といった質問に対応する。

    → 社員が必要な情報を自分で探せるようになり、総務やベテラン社員に繰り返し寄せられる質問を減らせる。

営業

  • 営業リストの整理・精査

    購入した営業リストや展示会・交流会などで集めた企業リストをAIが確認し、重複、移転・廃業、対象外の業種などを判定する。企業情報も補完し、実際にアプローチできる企業だけに絞り込む。

    → つながらない連絡先に電話やメールをする時間を減らし、見込みのある企業へのアプローチに集中できる。

  • 名刺を営業リストとしてまとめる

    展示会や交流会などで受け取った名刺をスマートフォンで撮影すると、AIが会社名・氏名・役職・電話番号・メールアドレス・住所などを読み取り、営業リストに自動で整理する。

    → 名刺を1枚ずつ手入力する必要がなくなり、交換した翌日から電話やメールなどの営業活動を始められる。

  • 商談の議事録とお礼メールの下書き

    オンライン・対面商談の録音データから、AIが顧客の課題・要望・決定事項・次回までの対応事項を整理し、議事録を作成する。商談内容を反映したお礼メールや次回連絡文の下書きもあわせて作成する。

    → 商談後の議事録作成やメール作成の時間を減らし、記憶が新しいうちに次のアクションへ移れる。

  • 見込み企業・競合のリサーチ

    営業先の会社名やWebサイトをもとに、AIが事業内容・規模・サービス・最近の取り組みなどを調査する。競合企業についても、サービス内容や特徴、強みなどを整理し、商談前に確認できる形にまとめる。

    → 企業ごとの情報収集にかかる時間を減らし、相手を理解したうえで提案や商談に臨める。

  • 提案書・営業資料のテンプレート化

    過去の提案書や営業資料をもとに、会社の色・フォント・ロゴ・レイアウトなどのルールを設定する。顧客名・課題・提案内容などを入力すると、決められた型に沿って提案資料のたたき台を作成する。

    → 提案のたびにゼロから資料を作る必要がなくなり、担当者が変わっても資料の品質やデザインをそろえられる。

  • 問い合わせに対する一次返信

    ホームページやメールから届いた問い合わせ内容をAIが読み取り、過去の回答例や料金・サービス内容などを参照して返信文の下書きを作成する。最終確認と送信は担当者が行う。

    → 問い合わせのたびに返信文を一から考える時間を減らし、回答の速さと内容のばらつきを改善できる。

コンテンツ制作

  • SEO記事のKW選定・競合調査

    狙うキーワードの月間検索数や上位表示の難易度を調査して候補を選定し、検索上位10記事の見出し・文字数・不足している情報を分析する。あわせて、読者が抱きやすい疑問やニーズを整理し、タイトル案と見出し構成まで作成する。

    →「どのキーワードで何を書くか」を根拠をもって判断でき、競合記事との差別化を意識した構成で執筆を始められる。

  • SEO記事の執筆・校正・公開

    構成案をもとにAIが本文を作成し、数値や定義などファクトチェックが必要な箇所には出典を付ける。表記ゆれ・誤字脱字・文章表現をチェックし、アイキャッチ画像や図解を作成したうえで、ホームページの管理画面に下書きとして入稿する。

    → 執筆から校正・入稿までの作業をまとめて効率化でき、担当者は内容の確認と公開の判断に集中できる。

  • セミナー動画の記事化

    撮影・配信したセミナー動画から、AIが内容を整理し、見出し構成を作成したうえで記事の原稿にまとめる。

    → 動画だけで終わらせず、Web記事やオウンドメディアのコンテンツとして再活用できる。

  • ショート動画の作成

    セミナーや対談などの長尺動画から、AIが見どころを抽出し、ショート動画として使える部分を選定する。字幕やテロップ、タイトルなどの作成も行う。

    → 長尺動画から複数のショート動画を作成でき、SNSで継続的に発信しやすくなる。

  • SNS投稿の作成

    日々の業務や社内の出来事、ブログ記事などをもとに、AIが決まった型に沿ってX・Instagramの投稿文を作成する。投稿のネタもあわせて整理する。

    → 毎日の投稿を考える時間を減らし、担当者が変わっても発信の質をそろえられる。

  • 導入事例の記事化

    お客様へのインタビュー録音やアンケート回答をもとに、AIが内容を整理し、「導入前の課題・導入の決め手・導入後の変化」の流れに沿って事例記事の原稿を作成する。

    → お客様の声を読みやすい形で残し、ホームページや営業資料などの実績コンテンツとして活用できる。

料金

プラン名

料金(税込)

使用するツール数

自動化の例

  • お試し

    ¥55,000(税込)

    1〜2ツール

    初回のみ・1業務+基本操作のレクチャー

  • ライト

    ¥77,000(税込)

    1〜2ツール

    Gmailの問い合わせを読み取り、スプレッドシートに整理・記録

  • スタンダード

    ¥110,000(税込)

    3ツール

    Gmailの問い合わせをスプレッドシートに記録し、Chatworkに要点を通知

  • アドバンス

    ¥165,000(税込)

    4ツール

    Gmail・スプレッドシート・Chatworkでの記録・通知に加え、Googleドキュメントに提案書の下書きを作成

※無料相談にて業務内容をお伺いしたうえで、どのプランが適しているかをご提案いたします。

※納品時には操作手順をご説明するとともに、マニュアルもお渡しします。納品後は、お客様ご自身で微調整しながらご利用いただけます。

よくある質問

作業の流れ

Step

01

業務のヒアリング・課題整理

現在の業務内容や作業手順、使用している資料・データ、作業にかかる時間などをヒアリングします。

毎日繰り返している作業や負担の大きい業務を洗い出し、効果と実現性の高い業務からAIを導入する優先順位を決めます。

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Step

02

業務フロー・使用ツールの設計

現在の業務フローをもとに、AIに任せる作業と、人が確認・判断する作業を整理します。

Claude Code・Codex・ChatGPT・NotebookLMなどから、目的に合ったツールや組み合わせを選び、情報の入力からAIによる処理、担当者の確認、完成までの流れを設計します。

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Step

03

AIによる自動化の仕組みを構築

業務内容に合わせて、プロンプト、テンプレート、処理手順、AIエージェントなどを構築します。

実際に使用している資料やデータ形式に合わせ、営業支援・バックオフィス・コンテンツ制作などの業務で使える仕組みに整えます。

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Step

04

テスト運用・社内定着サポート

実際の業務を使ってテストを行い、出力内容や操作方法を確認します。使いにくい部分や精度が不足している部分は、テスト結果をもとに調整します。

完成後は、操作・修正方法をまとめたマニュアルをお渡しし、担当者向けのレクチャーを実施。社内で継続して運用できる状態を目指します。

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